★ ごあいさつ 
今年は雪が多いNYです。なにも、金曜日にふらなくても、、、金曜のレッスン日に限って、それもダリア先生の特別セミナーなのに、、、
いやー、すごいのなんのって。私はNY郊外だから、雪かきして積まれた雪は、背丈ほどにも。
それに比べてマンハッタン市内は、温度が高いって本当ですね。ちっとも積もらない。
金曜のレッスンに来れなかった方たちは、みなさんマンハッタン以外にお住まいの方たちのみ。市内の地下鉄やバスは普通どおりだったので、市内の方たちはいくら大変でもなんとかレッスンに来ましたから、私も必死の思いで教室にたどり着いたかいがあったというものでした。
そんな中、同じ日にインストラクターコースの野田清美さんが卒業されました。おめでとうございます。清美さんのコメントは教室ブログにアップしています。私もかなりぐっと来た感想でした。
また、清美さんご自身のブログにも2ページにわたってこちらとこちらに投稿されています。なんか読んでいるうちに共感していろんな想いが込み上げてきて、私、うるうるしてしまいました。。。皆さんも読んでみてください。
★ 今月のお花つれづれ
【 ダリア先生の特別セミナーより 】
以前のメルマガ(去年の暮れ12月号)でご紹介したダリア先生ですが、2月最後の金曜日に特別セミナーをしていただきました。
その日に限ってNY地方は大雪にみまわれ、午後2時からのセミナー中も雪の中、教室に集まった13名の生徒さんたちの熱気で、教室への行き帰りの心配などなんのその。。。
どうしても出席したくても交通機関が遮断された生徒さんは本当に残念でしたが、その日はどうしようもない悪天候だったので、後々の語り草になりそうです。
私は常々、プロ科、インストラクターの方がたのアレンジメントの充実とレベルアップをはかりたいと思っているし、また私自身の学びを深めるためにもよい勉強の場を積極的に探しています。
日本クラブで教えている野田先生からいつも話しに聞くダリア先生から指導していただきたくて、今回のジョイントセミナーとなりました。
出席の方たちからは、とてもためになったし楽しくて、またの機会を楽しみにしていると。
NYでもトップレベルのフラワーデザイナーの方から直接に指導を受けられるのは、大変嬉しいことですし、めったにない機会です。今後も皆さんの創作のレベルをアップさせるような機会を提供していきたいと考えています。
詳しくは、お花のブログにアップしました。
私もだけど野田先生も全く揃えないだろうという花揃い。あっと驚く華やかさですが、それが一つにまとまるととんでもなく素敵になります。
アメリカならではのアレンジセミナーになったと思います。
★ Ellie の2月のアレンジメント
【 2月のピンクアレンジメント 】
2月のある日、思いがけなくもピンクの薔薇を大量にいただきました。
2月のバレンタインの月にピンクとは、、、、その方は男性だし、、、なーんて言ってもちっともロマンチックな話ではないのですが、2月の花は高価ですから、とても嬉しかったです。
そして、そのピンクにぴったりのやさしい色のチューリップを見つけたので、早速アレンジを。
やはり、ピンク色のロマンチックな色合いにマッチするように、そしてたっぷりのピンク色を楽しむように活けてみました。
2月14日のバレンタインを境に、普通の値段に戻る花の価格。問屋さんからして仕入れ価格が高いから、ちまたの花屋ではとんでもない値段になっているようです。軽くいつもの2倍かな?
3月になると、春色の特に黄色が満載になってきます。暖かくなるとレンギョウがいち早く春を告げるので、今は本当に待ち遠しいNYです。
★ Ellieのつれづれ日記− 今月の思い出話
【 「もしも世界が100人の村ならば」の詩から・・・の巻 】
世界ではいつもいろんなことが起きていて、私たちの気持ちの持ち方も常にアップアンドダウン。今現在は、私たちの心の一方では、ハイチの地震を心配したり同情したり、同時にもう片方では世界的なイベントの冬季オリンピックに歓声をあげてみたり。。。
あるメルマガを通して、中野裕弓さん原訳の「もしも世界が100人の村ならば」というのを知りました。私たちの気持ちの持ち方を提唱している詩なのですが、感銘を受けたのでご紹介したいと思います。
中野裕弓さんオフィシャルウェブサイトから。
「もしも世界が100人の村ならば」
もし 現在の人類統計比率をきちんと盛り込んで、
全世界を人口100人の村に縮小するとしたらどうなるでしょう。
その村には・・・・
57人のアジア人
21人のヨーロッパ人
14人の南北アメリカ人
8人のアフリカ人がいます。
52人が女性で
48人が男性です。
70人が有色人種で
30人が白人
70人がキリスト教徒以外の人たちで
30人がキリスト教徒
89人が異性愛者で
11人が同性愛者
6人が全世界の富の59パーセントを所有し、その6人ともがアメリカ国籍
80人は標準以下の居住環境に住み
70人は文字が読めません
50人は栄養失調で苦しみ
ひとりが瀕死の状態にあり、ひとりは今、生まれようとしています
ひとり (そう、たったひとり) は大学の教育を受け
そして ひとりだけがコンピューターを所有しています
もしこのように縮小された全体図からわたしたちの世界を見るなら、
相手をあるがままに受け容れること、 自分と違う人を理解すること
そして そういう事実を知るための教育がいかに 必要かは火を見るより明らかです。
また、次のような視点からもじっくり考えてみましょう。
もしあなたが今朝、目覚めた時、健康だなと感じることが出来たなら・・・
あなたは今週生き残ることのできないであろう100万人の人たちより恵まれています
もしあなたが戦いの危険や、投獄される孤独や、獄門の苦悩、
あるいは餓えの悲痛を一度も経験したことがないのなら・・・・・
世界の5億人の人たちより恵まれています
もしあなたがしつこく苦しめられることや、逮捕、拷問または死の恐怖を
感じることなしに教会のミサに行くことが出来るなら・・・・
世界の30億の人たちより恵まれています
もし冷蔵庫に食料があり、着る服があり、頭の上には屋根があり、寝る場所があるなら・・・・
あなたはこの世界の75パーセントの人々より裕福で
もし銀行に預金があり、お財布にもお金があり、家のどこかに小銭の入ったいれ物があるなら・・・・・
あなたはこの世界の中で最も裕福な上位8パーセントのうちの一人です
もしあなたの両親がともに健在で、そして二人がまだ一緒なら・・・・・それはとても稀なこと
もしこのメッセージを読むことができるなら、あなたはこの瞬間 2倍の祝福を受けるでしょう。
なぜならあなたのことを思ってこれを伝えている誰かがいて、
その上、あなたは全く文字の読めない世界中の20億の人々よりずっと恵まれているからです
昔の人がこういいました。
わが身から出づるものはいずれわが身に戻り来る、と。
お金に執着することなく 喜んで働きましょう
かつて一度も傷ついたことがないかのごとく 人を愛しましょう
誰も見ていないかのごとく 自由に踊りましょう
誰も聞いていないかのごとく のびやかに歌いましょう
あたかもここが地上の天国であるかのように 生きていきましょう
このメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らしてください。
アメリカの友人からのメッセージ 3.2001
作者不詳
訳 なかのひろみ
ある日、中野裕弓さんのもとにアメリカの友人から1通のメールが届きました。それに感動してご自分の主催するセミナーでご紹介したのがきっかけで、どんどんと口コミで広がっていったというメッセージです。
いい話はみんながほっとかないものです。このメッセージは、たった1ヶ月の間に44万部ものコピーが広まっていったそうですよ。私のようにこのメッセージに感動した人が一人一人に伝えていったのでしょう。
中野裕弓さんは、サイトの中でこう言っています。
〜 このメッセージは次の一文で締めくくられていました。
"このメッセージを人に伝えてください、そしてその人の一日を照らしてください"
必要な人に必要なメッセージが無理のない形で伝わっていくということは素晴らしいことだと思います。 〜
世界を身近なものと考えて、「自分は何ができるか」「いかに今の置かれた状況を感謝して受け止めることができるか」などと考えるきっかけになりました。
また同時にとても恵まれた気持ちにもなりました。常に「足りない。もっと、もっと、、、」と探し続け執着するのではなく、私は「今の幸せ」に感謝することがとても大事と感じました。
★ 編集後記
雪が降るたびに、あー、男の子を産んでいてよかったぁ。。。と思うのですが、今年は例年に増して、そう思う私です。。。
だって、雪かきが〜〜。大学生だから、こういう形での親孝行は大歓迎です。
息子の帰りを美味しいご飯を作って待っているだけ。これって、究極のギブアンドテイク??
NYスタイル・フラワーアレンジメント「楽しいテーブルアレンジ」の詳細はHPからどうぞ。3月にはイースターの特別プチアレンジの公開予定。
それでは、また来月までごきげんよう。
皆さん、私にメールくださいね。励みになりますので。よろしく!
★ お知らせ
☆ 今月号のニュースレターはいかがでしたでしょうか。ご意見、ご感想、ご要望をお待ちしております。今後の発行の参考にさせていただきますので、ぜひお声を寄せてください。
☆ 月半ばの配信号は、このメルマガを購読してくれている方たちへの特別配信となります。まぐまぐのページには、常に最新号のみ掲載となりますので、そのバックナンバーは今後掲載されません。Ellieのアレンジメント教室、Ellie's New York Floral Design のHPには、過去3ヶ月分の月末発行号のレターが掲載されます。
☆ 「エリー・グレースのNYフラワー通信」
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
アドレス変更、配信中止はこちらから手続きお願いします。
http://www.mag2.com/m/0000287508.html
《発行人》 Ellie Grace
《発行元》 Ellie's New York, Inc.
《ホームページ》 ニューヨークのフラワーアレンジメント教室
《花の基礎知識》 「花に癒され、ハッピー・フラワーアレンジメント!」
《英語のHP》 Flower arrangements by Ellie Grace in New York
《お教室のブログ》 フラワーアレンジメント教室日記 in New York
《エリーの花ブログ》 NYフラワー元気通信!
《エリーの裏ブログ》 ビューティいっぱい、元気いっぱい!
ご意見、ご感想はこちらにお寄せください。
《お問い合わせ》 elliesny@gmail.com
お友達にご紹介していただけると嬉しいです。よろしくお願いします。
当ニュースレターの無断転載、無断複製はご遠慮ください。
Copyright(C) 2010 Ellie's New York Inc., All Rights Reserved